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苦手だ!MRI(卵巣嚢腫編)

6月7日 MRI検査。

大学病院の初診から1週間。げっそりです。そして、精神はボロボロです。
先生の見立てを全く信じていない訳ではないけれど、ネットで読みあさると

良性のはずが境界悪性だったとか・・・
やっぱり悪性だったとか・・・

マジ、キツイ。

MRI検査はなんだかんだ4回目の経験だったので勝手はわかっています。
しかし・・・不安障害を抱えてから、MRIもキツイ。

検査着に着替えて、筒のある部屋へ。

「閉所恐怖症ありますか?」

「はい。」

と応えると、頭を逆にしてくれて足からウィィィーンと筒に入るようにしてくれました。
しかし、それだけ。

「キンキン・・ガンガンガン・・ビビビビビーーーー」という騒音のなか耳栓もなく。
抗不安薬を飲まずに頑張った

幸い、造影剤はありませんでした。アレルギーありだからかな?

女性検査技師さん、終了後

「お疲れさまでした。」

と淡々と言うだけで、超無表情。
何かコメント言ってよ~。心の中で、この患者さん可哀想にとか思ってるの?ひぃええええ~
女は愛嬌だべよ


取り敢えず、あとは経腹エコー。これならMRIよりはキツくない。
MRIを終えたことで、達成感。ちょっと気分良く帰れました。


続く

チョコレート嚢腫だと思う(卵巣嚢腫編)

6月2日 大学病院の診察。
紹介状を持ってはいても、初診のため待ち時間は果てしなく・・・・
3時間位待ちました。

やっと番号が呼ばれて、またまた経膣エコー。

「あー、癌っぽくはないな~。でも、これは大丈夫心配ないよ。と言えるものでもないよ。
紹介状に5cmとあるけど、6cmはあるよ。」

と・・・大きさから、手術はしなくてはいけないでしょう。ということでした。

「僕の見立てではチョコレート嚢腫だね。でも、マーカーとMRI、経腹エコーの検査を受けてください。」

と言われ6月7日にMRI、6月14日に経腹エコーの予約を入れました。
なんと気長な検査スケジュール

「結果は、7月3日になっちゃうなー。僕の予定が取れなくて

マジでっか
UCママ、超ネガティブ女なのに 結果まで1カ月!?
精神がもつのでしょうか~。

どよ~んとした気分で帰りにマーカー検査の為の採血をして、どよよ~んと帰路につきました。

数年前、姉が卵巣癌で抗癌治療をしていたのでそのことが頭をぐるぐる。
チョコレート嚢腫と言われても、摘出してみないと良性・悪性の確定ができないんだからーーー
お得意のネガティブthinking で、6月7日のMRIまで1週間。食欲ゼロ、夢にも卵巣が出てくる・・・
酷い日々でした。

続く



卵巣嚢腫できてますよ(卵巣嚢腫編)

6月1日、人間ドック。
いつからか白衣恐怖症になってしまったUCママは、病院に入っただけで血圧・心拍が上昇してしまいます。

そんな中、頑張った甲斐あって久々の経鼻内視鏡検査など検査は順調に進んでいました。
そして終盤、いよいよ婦人科検診へ。

これが今回のメインの検査と思っていたのに、何故かあのイスに座った時はそんなことはすっかり忘れてしまっていました。
子宮頸がん、子宮体がんの細胞を取り終え、次に経膣エコー。

「これで終わりだ~。」

と思っていたら、

「あれ?左側に卵巣嚢腫できてますよ。うん。腫れてます。5cmですね。」

という先生の声。
それを聞いて、ハッとなりました。

「そうだそうだったこれがメインだった

「紹介状書きますから、大きな病院に行ってください。」

ひぇ~。そーゆーことー

やはりあの生理痛はそーゆーことだったのでした。
もっと早く受診するべきだった・・・・
後悔先に立たず。です。

ガックリして精算を終え、翌日UCでお世話になっている某大学病院に紹介状を持って駆け込むのでした。

続く

発覚までの体調変化(卵巣嚢腫編)

ドックで卵巣腫瘍が発覚する前・・・・

はっきり覚えているのは、2012年3月の生理。
いつもは大抵初日で終わる生理痛が、生理の間ずっとあって「いててて・・・」と起きてるのが辛い日々を送っていました。
しかも、排便時にUCの酷い時のような痛みが
UCの方なら解っていただけるかと。「うっ。くぅぅぅぅ~」という痛み。

「なんでだ!血便じゃないのに。生理痛がここまで影響するのか~
と思っていました。
友人に聞いてみたら、年齢とともに生理痛も変わってきたと。
そんなもんかな?とその時は納得しちゃいました。

その痛みも生理の終了とともに消失したものの、婦人科受診してみた方がいいかな?と感じていました。
取り敢えず、次の生理も様子を見ようと1ヶ月後。

全然痛くない!

しかし、生理終了後に下腹部痛が5日間位続きました。

そろそろドックを受ける時期だな~。婦人科を受診するより、ドックに行けばいいか。と思いながらまた次の生理。
それ程は痛くない。

「なんだ?なんだ?」

訳が解らず、6月1日人間ドック+婦人科フルコースを受けたのでした。

続く

またまた病気(卵巣腫瘍編)

UCママ、また病気になっちゃいました
今度は卵巣腫瘍です。

2012年6月1日、人間ドックで6cm大の左卵巣腫瘍が発覚。
翌日の6月2日、紹介状を持ってUCでお世話になってきた某大学病院 婦人科を受診。
経膣エコーで恐らくチョコレート嚢腫ではないか???と先生の見立て。
でも、良性か悪性かは摘出して病理に出さなければ確定できません。
UCママの姉が数年前卵巣癌に罹患したので、その辺りは大体知っていました。

初診で6月7日のMRIと6月14日の経腹エコーの検査予約を入れました。
そして、その日は腫瘍マーカー検査の為 採血をして帰宅しました。

結果は7月3日・・・・

先生の時間が取れず、なんと結果を聞くのが最後の検査から3週間弱後。
時間かかりすぎ~

超ネガティブUCママは、初診の日から検査結果を聞く1カ月間を精神的に乗り越えられるのか不安でなりませんでした。

最初の1週間は24時間卵巣の事ばかり考えていました。夢にまで見ました。万が一の時は・・・・・・と。
でも、2週間目から脳が考えることに疲れたみたいで少し吹っ切れました。

万が一の時のことを考えると、このブログにUPすることもできず。
7月3日の結果を聞いて、「UPする気になれたらしよう。」と思っていました。
今、こうしてUPする気になれたのは、今日7月3日 「やはりチョコレート嚢腫だろうね。」との先生の見立てを聞けたから。

これから、各検査の記事をUPしていきます。

卵巣腫瘍は子宮筋腫に次いで多い婦人科系の病気だそうです。
女性の皆さん、最低でも年に1回の検査を受けましょう
Profile

リサガス

Author:リサガス
2006年2月にUCと診断されました。一度緩解するも、5ヶ月後に再燃し半年以上グズグズ状態が続いていましたが、2007年3月から服用開始した広島漢方のお陰で同年8月にはまた発症前の状態まで回復!今は食事制限も全く無く元気に子育てしながら過ごしています♪

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